《2024年4月1日に入社式を行いました》

令和6年4月1日、センター薬局では、松阪地区薬剤師会会議室において、新人薬剤師1名の入社式を執り行いました。

本年度も、新しい仲間を迎え入れることができ、未来に向かってスタートをきる笑顔いっぱいの新人の姿を見届けることができましたことを嬉しく思います。

 

 

松阪地区薬剤師会中村会長やセンター薬局の上司から、入社する後輩へこのようなメッセージが送られました。

 

『 入社おめでとうございます。今、長年夢見てきた薬剤師として医療に関われるやりがいや喜びと 社会に出て新しい発見や出会に、とてもわくわくしている事と思います。 これから社会人として、このセンター薬局で様々なことを経験されると思います。その中では、決して良いことばかりではなく、分からないことや判断が難しいこと、時には辛いこともあるかもしれません。 そんな時は、必ず先輩に相談してください。センター薬局には、たくさんの素晴らしい先輩薬剤師がいます。決して一人で抱えたりすることのないように、一緒に考えたり、笑ったり、悩んだりして何でも言い合える仲間として、長くお付き合いしていっていただきたいと思います。 このセンター薬局でたくさんのことを学び、スキルを磨き、人としても成長し、地域の医療に貢献できる薬剤師を目指していってもらいたいと思います。』

 

『 入社おめでとうございます。今年もこの会館から、綺麗な桜が見渡せるこの時期に、晴れて国家試験に合格された新人薬剤師をセンター薬局へ迎え入れることができ、大変嬉しく思います。  新入社員の方は、実務実習からセンター薬局の業務や理念をしっかりと理解してもらっているので、とても安心もしており、また期待もしております。一日も早く、社会人として、このセンター薬局の環境に慣れていただきたいと思います。新入社員の方は、学生の時からなりたい薬剤師像として、患者様と向き合っていける薬剤師になりたいというしっかりした信念を持っていました。 今、薬局では対物業務から対人業務にウエートを置くことが求められていて、時代が求めるとても素晴らして目標だと思います。薬局業務が変化を求められている現場で、先輩方と一緒になって考えたり、行動したりして共に学び、共に成長していきたいと思います。 患者様から選ばれる良い薬局が作れるように、共に努力していきましょう。』 

                                                                        

『 今、私達も薬剤師一年生の頃のことを思い出しております。 一日一日が発見であり、楽しみであり、緊張の連続でした。新しい経験ばかりで、先輩方の背中を見ながら、あっという間に日が過ぎていったことを思い出します。 まだまだ私自身、手応えというには程遠いですが、薬剤師の仕事とは、ベストの答えがない、とても奥の深い職業なのかもと感じております。 責任の重い仕事でもありますが、決して失敗を恐れず、一つ一つの経験を積み重ねていってください。 私たちも時には、自信を失いかけたりすることもありましたが、そんな時に先輩方から優しく声をかけていただいたおかげで、何とか前に進めることを忘れずやってくることができました。センター薬局には、そういった優しくて頼りになる先輩がたくさんいますから、遠慮せず声をかけてください。 患者様の笑顔がきっと明日の活力となりますから、このセンター薬局で一緒に頑張っていきましょう 』

 

新入社員より

『 本日、入社式の場を設けていただきありがとうございます。私は、皆さんと一緒にセンター薬局に入ってお仕事がしたいと思い、勉強を頑張って国家試験に合格して、そして今日、皆さんから一緒に頑張っていこうと言っていただきとても嬉しく思います。 先輩方が築き上げてきたセンター薬局が地域の方々からより信頼され親しまれる薬局となれるように、少しでも貢献できるよう、日々努力してまいります。しかし、まだ力不足のところがありますので、何かとご迷惑をおかけすることと思いますが、ご指導のほどよろしくお願いします。』

との明るく晴れやかな新入社員の言葉でした。

新入社員のこれからの成長を期待しております。

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